久しぶりのゴルフ [暮らし]
高田馬場でのチョイ飲み [暮らし]
今年のキーワードは? [IT業界]
IT業界もICT業界同様にDiversityというかいまやなくてはならない基盤となっており、その用途は多様化してきている。Diversityは海を越えて近年はグローバル化とも同期している。円高だけでなく昨年の東北大震災による国内経済の疲弊、国内消費のデフレ化といった社会状況がトリガーとなって国内の製造メーカはもとより流通業界、証券さらにはデータセンタのAPACへのシフトが顕在化してきている。今年の1つのキーワードは”グローバル”化である。このグローバルのビジネスチャンスについていけない企業は淘汰されるかもしれない。2つ目は”ビックデータ”と呼ばれるものというかネットワーク上を流れている様々なデータ、社会インフラのなかで収集される様々な情報、スマートグリッドと呼ばれる各家庭の電力メータ、ガスメータの情報。今まではスタティックな情報として特定の用途にしか紐づいていなかったが、今後はこれらのビックデータを多様的な用途にフィードバックできるような分析ニーズとそのためのアプリケーション、今週ビッグサイトで東大の森川先生が講演した”M2M(Machine to machine)”の構想もリンクする。
3つ目は”スマートデバイス”。昨年から急増し、個人ユースだけでなく、企業向けモバイル端末としての用途で今年はさらに導入台数は増える。これによってもたらされる社会問題が浮上する。例えばセキュリティの問題、通信障害の問題等々である。4つ目は、”サイバー攻撃”である。これだけサイバー空間での通信が多様化(ブロードバンド、ワイヤレス、衛星アクセス)し容易に情報アクセスができるようになり、しかもICT活用の裾野、社会基盤にまで浸透してくると第三国からのサイバー攻撃(情報漏洩)がさらに加速する。特に日本は技術レベルが高く、これを狙う情報漏洩の攻撃が進む。すなわち、”標的型サイバー攻撃”である。そして最後は、災害とかに対応する”DR(disaster Recovery)"である。クラウドサービスの最大手であるアマゾンのE3とかS3とかに代表されるが、企業内情報システムの貴重なデータバックアップをどう管理するのか、すなわちこれはBCPにも大きく関係する。さらにICTにも関係するが、通信サービス事業者での”従量制課金”である。
Sonetのブログアクセスランキングはおかしい? [ブログとは]
富士山のふもとに活断層が? [ニュース]
氷川きよしの所属事務所社長がゴルデンウイーク中にハワイゴルフ場で死亡! [芸能]
鳩山会館 [暮らし]
今日で日本国内原発はゼロ [暮らし]
このニュースはどのチャンネルでも昨日一番に報じられた。北海道の泊原発は2006年に稼働開始した最新鋭だってね。もちろん、最新鋭であっても今回のような地震と津波が発生すれば関係ないかもしれない。だからといって原子力エネルギーを止めにするというのも疑問が残る。賛成派、反対派それぞれに理由はある。すべてが自分の打算的な考えである。ドイツが原発を止めたというのは、もし電力が不足すればフランスから購入出来るし、既に他のエネルギー対策を事前に行っているという背景があるからだと思う。日本はご存知の通り、火力発電も既にもう陳腐化しており、無理やり今回の原発で余儀なく稼働している。太陽パネルとか風力発電に民間企業が投資してアピールしているが、所詮局部的な解決でしょう。今まで原発を促進するために政府が地元自治体に多額のおカネをばらまき、地元の予算の大半がこの原発からの収入で賄われてきた。2年前に鳩山が原発はもっと作りますと云ったのは何だったんでしょうね。原発を止めても同じような災害が起これば放射能の影響は避けられないということです。政府は将来のエネルギー対策を専門家の力を借りて明確なビジョンを出すべきでしょうね。どちらにしても作った原発は止めても動かしても同じ規模の地震とか津波が起これば放射能は避けられません。放射能は最低100年は生きています。
巨人もこのゴールデンウイーク9連戦で勝率5割達成して首位を目指せ! [スポーツ]
ようやく打線も上り調子だし、投手もよくなってきている。あと2勝すれば5割達成。やはり、阿部が打たないとダメだね。小笠原はもう駄目だね。中日とヤクルトに走られるなんてみっともないよ。巨人はあれだけおカネを使って巨砲と素晴らしい投手陣をスカウトしたんだから勝手当たりませんじゃん。
中国盲目の人権活動家、陳光誠氏、米国脱出?! [ニュース]
この連休後半は変わりやすい天気でなかなか外出できない。ニュースではここ数日間、中国の人権活動家、陳氏の話題ガクローズアップ。中国はやはり北朝鮮と変わらないね。日本では5月3日、65歳の憲法記念日をむかえ、21条には言論の自由が明確に規定されている。経済大国と云っていもこれじゃあ国際社会では通用しないね。情報統制がここまで厳しい国は北朝鮮と全く同じだ。「国外に脱出すれば家族を殺す」と公安当局が云ったそうだが、怖い国だ。
昨年もノーベル平和賞受賞舎の中国人がいたが、国家当局が拒否。非人道的な行為は許せない!中国はいつもこうした人道的な問題に発展すると、国際社会に対して、内部干渉には断固として抗議すると報道官が叫ぶ。諸葛孔明さん、貴方ならどうしますか?
民主党も崩壊か?
政権交代でこれで民主党が新しい政治、きれいな政治で国民のための政治をやってくれると国民の多数が期待をしていたが、鳩、菅そして野田とコロコロと首相が代わり、与党内でも挙党一致と叫んではいるがまったくのバラバラ。鳩ぽっぽは皆の反対でイランに訪問して彼らにまんまと利用され、「そんなことは云っていない」とか鳩のいつもの調子に国民はうんざり。プロ野球のDeNAベイスターズではないが、民主党は本当に層が薄いね。こんな調子じゃあ、外交でもバカにされるよ、ほんと。
自民党も民主党のアキレスけんばかりをテコに反対ばかり叫んでいないで国民のために指導力を発揮してほしい。野党だから反対するということでなく、政権奪回の与党としての政策を野田首相と協力して頑張れニッポンの方向性を出してほしい。
今年のゴールデンウイークは静か [暮らし]
サイバーテロの話題がまた浮上 [IT業界]
サイバーテロは海外では国防とか情報機関が中心になってかなりの予算を立てている。一方国内ではかなり遅れている。通信傍受法が制定されてから世の中はサイバー攻撃、諜報活動、サイバーテロの活動が日本に向けて活発に行われているのに日本という国も、国民もセキュリティへの関心が本当に低い。事故が起こると震え対応に追われる。世界第二の経済大国でありながらセキュリティ防衛ではかなり立ち遅れている。Lawful Interceptという合法的傍受にしても国内法では限定的である。中国、ロシア、中東から情報スパイ活動が頻繁に行われており、NICTとか内閣官房情報セキュリティセンターでは色々と調査、防衛省、警察庁、公安調査庁等で活動は確かに行われているが、裁判所の許可なくしては通信傍受は出来ない。
いまやインターネット、世界に張り巡らされた光ファイバーを利用すれば世界の情報ハイウエイは繋がっている。サイバーテロの予兆を常に傍受、解読する必要があると思う。FacebookとかTwitterは既にやり取りの通信傍受を行っている。メール、Webアクセス、SNSといった情報経路を使ったサイバーテロの事件を対岸の火事ではなく、身近な問題として感じてほしいよね。
猫ひろしはロンドン五輪でカンボジア代表内定? [スポーツ]
息子の就活のwebテストにつきあわされている
わが息子も今、就活でエントリーシートをかなり出している。それはそれで良い事であるが、それぞれの企業が要求するWebテストが大変なようである。演習参考書をかなり購入して出題例を勉強している。この間、Webテストをパソコンでやっている様子をみたら、10分とか15分で終了するといったかなり読解力と機敏性が要求されるものばかり。難解だ。言語テストも長文を読ませる問題とか、計算問題は謎解きに似た問題もある。こんなテストよりも今は専門性と英語力をチェックする問題をさせるべきと思うが。適正テストとか性格テストは確かに必要だが。一般職は確かに幅広い知識が必要だが、薬品とか医学関係の研究職は専門性が大事なはず。こんな謎解きとのようなwebテストでふるい落とされてはたまらないよね。
15年続いた飯田橋の神楽が1/25日でクローズとは [暮らし]
福島県出身の4人組バンド「猪苗代湖ズ」の「I love you & I need you [暮らし]
いよいよ明日から仕事はじめ [仕事]
2012年正月、東京は冬晴れのよい天気に恵まれた。毎日おせちをつまみながら酒を酌み交わす光景は毎年同じ。書物もよく読みながら色々な資料も作成し、いつも通りの休みを過ごせたようだ。いよいよ明日仕事はじめ。今日から仕事はじめの会社も結構あるようだ。やはり会社に行っていたほうがいいね。仕事人間だから。毎年自宅の近くにある穴八幡宮神社に遅い初詣に行き、1年の祈願をする。ここは商売繁盛とかの神様なので今年も会社の黒字が維持できますようにとか、おカネが儲かりますようにとかを毎年祈願しているがなかなか実現しない。よく神様にお願して要求するのではなく、祈願はそれぞれ個人の心のよりどころとして自分を高めるものだという。
2012年はどんな年になるのか?まずは明るい年にしたいものだね。それと愚息の就職が決まること、最後には家族が健康。もちろん、会社の黒字が最も大事だが。それと今年はどこかで夫婦で久しぶりの海外旅行でもしたいものだ。
いよいよ今日で2011年も終わり [暮らし]
毎年、正月が近づくと近くの本屋さんで正月休みに読破する本を買いに行く。この年末も文庫で私の好きな刑事もののサスペンス作家「堂場瞬一」を三冊と、ジェフリームーアの「エスケープ・ベロシティ」を購入した。ジェフリームーアは「キャズムを超える」というベストセラーを数年前に書き、シリコンバレーでベストセラー、日本でも多くのビジネスマンに読まれた。今回のエスケープ・ベロシティはキャズム(市場成長の溝)を埋める成長戦略をものの見事に分析したムーアの集大成の書である。
それと、この正月も雑誌寄稿論文を書く予定である。寄稿論文は特定の製品とか提灯記事になっては掲載してくれないのであくまで第三者の立場で書き下ろさなくてはいけない。色々な参考文献を最初に読む必要がある。これが結構大変だ。正月は色々な人と酒を交わす時間もあり、少し酔い気分で書くと原稿用紙で云えば10-15枚は一気に書けてしまう。ただ、あとから校正する時間がその倍はかかっている。
毎年、正月は神社で"New Year's resolution"といって一年の誓いのお願をする訳だが、2012年はさて何を年神様にお願いしようか。年の暮れに、京都の清水寺の和尚が「絆」という一文字で2011年を締めくくったが、この「絆」は人生のよりどころであると思っている。数千年の昔から人類が誕生して以来、文明が栄え、文化が創造され、テクノロジーが育ち、すべてがコミュニケーションとかモミュニティによって支えられてきた。家族の絆も来年は大事にしようと思っている。
既に人生が引き算になる年齢をむかえての焦燥を感じている今日この頃。「一期一会」を大事に、そして「和」と「絆」を肝に銘じて残された人生の時間を有意義に過ごしていきたい。
2012年のITトレンドを俯瞰 [IT業界]
今日は12月29日、あと3日寝るとお正月。「あといくつ寝るとお正月」といって両親からのお年玉を楽しみにしていた幼少のころを思い出した。最近は月日が非常に早く感じる。
今年は3.11の東日本大震災と福島原発、タイの洪水災害で日本国内の製造業から通信事業者までが大きなダメージを被った。ただ、企業はこうした災害によって様々な体験をし、対応策を学ぶ。IT業界の視点で云えば、今まで東北地方に集中していた部品製造拠点を分散させ、また今後いつどこで同じようなM9レベルの地震がという危険想定で、企業ではBCPによるデザスターリカバリー(DR)を真剣に検討したり、情報通信のネットワークインフラも銅線で電柱で配線し、局舎とかNOCのビルが今回の地震と津波で全滅になった地域も多かった。このおかげと云ったら失礼にあたるが、光ファイバーとワイヤレスさらにはサテライト衛星を活用したインフラが構築される。データセンターもただ単にそれぞれのデータセンタがクローズで利用されるのではなく、データセンター同士が補完し合い、情報ハイウエイを介して負荷分散なり、データのバックアップのしくみが新たに動き始めた。
また、東京でも3.11で携帯電話の通信がまったく不能になった。この対応策として集中するモバイルアクセスの負荷を軽減するための”オフロード”対策でWi-Fiが急速に立ち上がってきた。海上での情報通信ではサテライト衛星によるインターネットアクセスサービスも注目され始めた。
2012年のIT業界のトレンドとして筆者は以下を予測というか期待する。
(1)ストレージバックアップの需要拡大:今後ますますデータ量が増大すると同時に情報社会が急速に進むと同時にBCPが重要視される。従って、ユーザレベル、IT管理者レベル、サービス事業者レベルでシームレスにデータバックアップのデスカバリーがストレージレベルでの活用が増大してくる。
(2)スマートフォン・タブレットの企業への普及が高まり、MDM(モバイルデバイス管理)サービスが各サービス事業者とか企業内で開始される。
(3)光ファイバーを流れるトラフィックデータの粒度の高い解析ツール:国内では既に光ファイバーの全国に普及し、光ブロードバンドサービスの加入世帯も2000万を超えた。サービス事業者の各市町村に配備されている局舎とかOLT間およびセンターとは10Gの光ケーブルで接続されている。障害が起きた場合(例えばパケットロスとかジッター、RTTによるサービス劣化)、その切り分けをするには光ファイバーを流れるトラフィックのパケットを解析してこれらのKPIで故障下人箇所を特定する必要がある。さらに米国では既に実施されているが、光回線を経由したセキュリティ攻撃の不明なパケットを検知するとか、合法的な諜報活動を防御するニーズ。更にはデータマイニング的なサービスのマーケティング分析としてのサービス毎の利用分析等々で重要なセグメントとなる。
(4)従量課金への対応が来年後半にはサンプル的に施行が始まる。これによるコントロールプレインのポートフォーリオのインフラ構築が加速する。
(5)ファイアウオールの買い替えが2012年にはピークとなる。これによって次世代ファイアウオールとかセキュリティ製品のデマンドが高まる。






